軍縮論
1621ビュー尾崎行雄の軍縮論 昭和陸軍の暴走の印象から、帝国日本は軍部専横のイメージが強い。 しかし大正時代、国際連盟の成立や国際協調、軍閥批判を背景とする軍縮論が唱えられ、軍部の発言力…
尾崎行雄の軍縮論 昭和陸軍の暴走の印象から、帝国日本は軍部専横のイメージが強い。 しかし大正時代、国際連盟の成立や国際協調、軍閥批判を背景とする軍縮論が唱えられ、軍部の発言力…
海軍の雄・山本権兵衛 明治初期、日本の海軍力は皆無であった。 江戸幕府が海禁政策を取っており、造船や航海の技術は衰退していた。 独立したての日本にとって、四方を海に囲まれた…
軍部大臣現役武官制 近代日本史を考える上で、内閣の軍部統制を困難とし、軍部の政治台頭を許した軍部大臣現役武官制は非常に重大な問題である。 軍部大臣現役武官制は陸・海軍大臣の任…
山本権兵衛の予備役入り 第一次山本内閣の総辞職を受け、元老会議はまず山県系官僚の重鎮、清浦奎吾を首相に奏薦した。 しかし清浦は、予算不成立のために流れた海軍補充費(950万)…